タグ:軍用兎 ( 1 ) タグの人気記事   

軍用兎   



e0174980_1627273.jpg


以下毎日JPより

国にささげることは「名誉」

ウサギや犬をペットとしてかわいがっている人も多いだろう。
だが戦争中は、みんなとはちがう目的でウサギが飼われたり、犬が使われたりした。
当時の日本では、飼っている動物を国にささげることは名誉とされていた。



ウサギ:毛皮用や食用に

ウサギは、日清戦争(1894年に起きた今の中国との戦い)
日露戦争(1904年に起きたロシアとの戦い)以降、戦争のたびに、毛皮用や食用としてたくさん必要とされた。
毛が柔らかく、温かいことから、軍隊用のコートや帽子などに使われた。
軍や国は1000万羽を目指し(1945年度)、すべての家庭でウサギを数羽飼うよう呼びかけた。
世話がしやすくどんどん増えることから、小学生にもすすめられた。
45年1月の少国民新聞(今の毎日小学生新聞)には、「飼おう、殖やそう、軍用兎」という特集記事が3回にわたって載っている。
兄の出征と、ウサギを軍に売ったことを書いた少女の作文(「兎さんの出征」)も紹介。
母から、かわいがった31羽すべてが買い取られたことを聞いて、「『ああうれしい』と叫びました。
兎は兄さんと一緒に出征したのでした」と書いている。

ここまで。


すべてのうさぎが買い取られて、うれしいというのは本心なんだろうか。
犬や猫と違い、うさぎは食用にもされていたから、本当に嬉しかったのかもしれませんね。
お国のために、名誉なことをしたと。。
国にささげることは、名誉なことだと、教育されて育ったから。
なんだか、悲しいを通り越して、恐ろしさを感じてしまう。










ー*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*ー*


毛皮生産の実態
クリック↓で動画


この動画を見て、中国は野蛮だなんて思わないでください。
中国で作られた毛皮を日本はたくさん輸入していて、それを「かわいい」「素敵」「おしゃれ」と身につける日本人だって野蛮です。
欧米などからは「動物虐待王国・日本」と呼ばれているんですよ。
確かにその通り、私もそう思います。
もっと、関心をもってほしい、知ってほしいです。
もっと詳しく知りたい方は、サイドバーの毛皮関連リンクをクリックして下さい。




ランキングに参加しています。
     








[PR]

by picotann | 2011-08-14 16:41 | 動物愛護