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チロヌップのきつね   



「チロヌップのきつね」は、太平洋戦争が激しくなってきた昭和19年に、 原作者である高橋さんが実際に体験したことをもとに製作したアニメーション映画です。
高橋さんが千島のウルップ島(作中ではチロヌップ=アイヌ語で狐の島)に上陸した時、 番小屋に住んでいた初老の夫婦が「どうか、狐を可愛がってくだされや」と言いのこして、 内地へ帰りました。
ところが春、きつねざくらが咲く頃になって、島のあちこちで密猟者 のしかけたワナがいくつも発見されたのです。
その一つに、子狐の小さな白骨体が ありました。この時、高橋さんの胸に、どこへも向けようのない怒りがこみあげて きたそうです。
そんな思いが『チロヌップのきつね』になりました。

























このお話は絵本にもなっています。
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むかーし、むかしの毛皮の話



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毛皮生産の実態
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この動画を見て、中国は野蛮だなんて思わないでください。
中国で作られた毛皮を日本はたくさん輸入していて、それを「かわいい」「素敵」「おしゃれ」と身につける日本人だって野蛮です。
欧米などからは「動物虐待王国・日本」と呼ばれているんですよ。
確かにその通り、私もそう思います。
もっと、関心をもってほしい、知ってほしいです。
もっと詳しく知りたい方は、サイドバーの毛皮関連リンクをクリックして下さい。




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by picotann | 2010-10-22 23:09 | 動物愛護