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アニマルコミニケーション   



長い間お休みしました。
実は、去年の9月にハピたんは亡くなりました。
ブログを書く気にもなれす、長い間放置してました。
一日で体調を崩し、あっという間に逝ってしまった。
ピコたんと同じような亡くなり方でした。
何で?という思い。
うさぎさんが弱い動物だということは、よーく知ってる。
でも、あまりにも弱すぎる。
ハピたんに話が聞けたら何か分かるかも?と思い、gingerさんにアニマルコミニケーションをお願いしました。

その内容を載せます。


まず、ハピちゃんに自己紹介しました。
ママから頼まれてお話しに来たよ、と言うと、
「ママから?」と、とってもうれしそうにしていました。

ママは来てないの?

ごめんね、ママからお願いされてきたんだ。
そう。でもいいんだ。ママとはいつでも会えるから。いつもママのこと、見てるよ」

今はどんな感じにしているの?
穏やかに過ごしているよ。ここは静かでいいところだね。
(ここ=ハートスペースと呼んでいる私のハートの中にある場所で、どうぶつさんとお話するときは、いつもここに招いています)
今いるところもこんな感じ。(ハートスペースと雰囲気が似ているそうです)
うさぎの好きそうなところだよね。
お日さまがさして、うさぎの背丈が隠れる草むらが茂る丘があって、小川があって、、、
こんなところでいつも遊んだり、食べたりしてのんびり過ごしているよ。 

ママはハピちゃんが旅立ったことで大変なショックを受けているの、、、知ってるよね?
ん、、、分かってる。ごめんなさい。ママ、悲しませて本当にごめんなさい。
愛してくれて、大切にしてくれて、ありがとう。とても感謝しているよ。。。
何から話せばいいかな?
 

なんでそんなに早く逝ってしまったの?ってママは聞いているよ。
期限が来たからなんだ。

それはどういうこと?
最初から決めて来ていたんだ。
今の(あちらの)世界が好きだったから、早く戻ってこようと思っていた。
現世にそんなに長くいたいと思っていなかった。あまり期待していなかったんだ。
だって、人間の家の中で、せまい場所で、乾草食べて、、、つまらないと思ってたんだ。
今の世界の方が自由な生活ができる。
だから、期間限定で人と暮らす勉強をしに来たの。

で、ママパパと一緒に暮らしてみて、どうだった?
たしかに自由ではないけれど、こんなにうさぎのぼくを愛してくれたことにびっくりした。
いつもやさしくしてくれて、気にかけてくれて、たくさん心配してくれて、
本当の子どものように大切にしてくれたんだ。
だから、ママとパパとお別れするのは辛かったよ。
もっと長くいることにすればよかった、と思った。

ママパパを悲しませてしまったことは知ってる。
こんなに大切に思ってくれるとは、現世に来る前は思っていなかったんだ。
命の長さは決めてきたことだとはいえ、、、本当にごめんなさい。
一生懸命お世話してくれてありがとう。自分のせいだと思わないでください。
これは決まっていたことだから。。。

ぼくはママパパが大好きだったよ。
ケージをのぞきこんで、「ハピちゃん」と呼んでくれて、なでてもらうのが好きだった。
できるだけぼくを自由にしてくれようとしてくれていたよね。大切にされてる、と思ったんだ。
おうちでは安心してママパパにすべてを任せることができたよ。
二人とも優しくて、大好きだった。

お別れは寂しかったけど、こうやって愛された経験ができたから、ぼくは次へ進むことができる。
今はもうしばらく今の世界でゆっくりするけど、また人間と暮らす生活をやってみようと思ってるよ。
今度はもっとちゃんと長くね。

はるちゃん、ピコちゃんはおうちに来ていたの?
うん、会ったよ。
二匹一緒に来たこともあるし、一匹ずつのこともあった。
ぼくたちは仲良しだったから、一緒に生きていたらうまくやれたかもね。
「優しいおうちで良かったでしょ?」って言われた。
ぼくが「でも長くはいられないんだ」と言ったら、ピコが「おまえも?」って。(笑)

ハピちゃんもピコちゃんも、どうして早く帰るって決めてる子が来たのかな?
それでも(早く旅立ってしまっても)うさぎを飼い続けてくれる、うさぎの味方の人たちだから。(きっぱりと)
ここのおうちを経験して、ぼくもピコも「人と暮らすのっていいね」と思えたんだ。
次はもっと長く現世を生きようって、ピコも決めたみたいだよ。はるも。

そうなんだね。みんなママパパが大好きだったんだね。
ママパパにメッセージはある?

気持ちが落ち着いたら、次のうさぎを迎えてください。
人の愛と、人と暮らすことの素晴らしさを教えてあげて。
次に行く子は長生きするように、ぼくから言っておくから!
次の子は、「この子だ!」というサインが来ると思うから、見逃さないでね。

ぼくはママとパパの子になれてよかった。
ぼくたちどうぶつは、人間にとって、自分の子でもなければ同じ種でもないのに、こんなにも愛してくれるんだ、ということを心から感じたんだ。
それがぼくの宝物。
今も大好きだよ。本当にありがとう。
ぼくはいつも二人を見守っています。

ハピちゃん、どうもありがとう。
ママパパに伝えておきます。

ん、よろしくね。またね。


こんな感じです。
命の長さを最初から決めて来ていたという言葉に、ショックを受けてしまった私。
でも、次に行く子には、長生きするように、僕から言っておくからと言ってくれたハピたん。
次の子はこの子だ!というサインを見逃してはいけないと、プレッシャーに感じていたんですが、ペットショップで旦那が見つけ(いつも旦那が見つける)会いに行ったら、他の子とはまったく違う人懐っこさ。
この子だ!と感じたかどうかと言うと、う~ん、良く分からないけど、連れて帰りたいと思ったのです。

ということで、2月に新しい子をお迎えしました。

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名前は、ラビです。
そう、そのまんま。ラビットのラビ。
今日は、ピコたんの命日。
はるたんが亡くなって5年。
ピコたんがなくなって4年。
ハピたんが亡くなって1年になります。
早いなぁ。


また、のんびりと更新していこうかなと思っています。










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by picotann | 2013-10-26 22:50 | アニマルコミニケーション