フォアグラ生産の実態~拷問されるカモたち~   



フォアグラがどうやって作られるか知っていますか?
フォアグラは鴨の肝臓です。
いや、正確にいえば病気にさせられ肝臓が何倍にも膨れあがり、脂肪肝となった肝臓がフォアグラです。
フォアグラは、フランス語で「肥えた肝臓」を表します。

不自然な餌を長い棒のようなものを胃まで突っ込み、強制的に食べさせられます。
屠殺される12日前から、狭い檻の中に1羽ずつ入れられ、この強制給餌は始まります。
肝臓が何倍にも膨れ上がり肺を圧迫します。
鴨たちは、苦しそうに息をしながら喘ぎます。
もちろん、健康な状態ではないですから、この12日間は毎日が拷問でしょう。
フォアグラは文化だといっているフランス人。
こんなに苦しめてまで、フォアグラが食べたいんでしょうか。








参考ページ
アニマルライツセンター(ARC)

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毛皮生産の実態
クリック↓で動画



この動画を見て、中国は野蛮だなんて思わないでください。
中国で作られた毛皮を日本はたくさん輸入していて、それを「かわいい」「素敵」「おしゃれ」と身につける日本人だって野蛮です。
欧米などからは「動物虐待王国・日本」と呼ばれているんですよ。
確かにその通り、私もそう思います。
もっと、関心をもってほしい、知ってほしいです。
もっと詳しく知りたい方は、サイドバーの毛皮関連リンクをクリックして下さい。




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by picotann | 2010-09-07 00:11 | 動物愛護

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