ペット大国ニッポン   



記事の再投稿。
前回投稿した動画が削除されたので、新しい動画に変えました。

















日本人は、みんな子犬を欲しがる。
かわいいから。
だから、ペットショップには2ヶ月以内の子犬がいっぱい。
子犬はぬいぐるみではありません。物ではありません。
2ヶ月を過ぎた子は極端に買う人が少なくなり、価値が低くなる。
みんな何もわかっちゃいない。
ペット先進国では、生後8週以内の子犬の販売は禁止されています。
それには、ちゃんとした意味がある。
母体免疫によって命を守られている大切な時期であり、犬社会のルールを学ぶ時期でもある。
子犬たちはじゃれ合いながら、強く噛めば痛いと鳴き、強く噛めば痛いんだなと学んだり。
そういった経過を踏んで、心も体も健やかに成長できるんです。
犬としての生活や経験も必要です。

逆の立場で考えてみて下さい。
オオカミ少女ではないけれど、小さな内からオオカミに育てられたら人間はどうなりますか?
人間としての生活をしたことがないわけですから、人とどう接していいかわからず、問題行動を沢山するはずです。
お家の中で大切に育てられ、でも外の出ればご近所のワンちゃんを恐がり、挨拶さえ出来ない。
そんなワンちゃんは、犬としての生活や経験がないからです。

何も学ぶ時期がなく、ペットショップで売られ、健康状態に後から問題が出てくるかも知れないし、問題行動をするかもしれない。
家族に何度も噛み付き、飼育放棄とか、すべてが悪循環。
法規制が甘すぎる。
ペットショップでの販売方法、飼い主側にも厳しい規制が必要だと強く思う。


理想の子犬
見た目の可愛さだけで生後40日や45日で飼い始められる子犬は、
犬社会のルールを学ぶことも出来ず、病気に対しても無抵抗の時期に新しい生活が始まるので、心も体も疲れ果ててしまいます。
P2は、子犬たちが人間社会でいっしょに暮らすには
「心も体も健康な状態でなければならない」と信じています。
母犬や兄弟犬といっしょに過ごし、犬としての経験や学習する時期も必要です。
そうして社会性を身に付け、健康に育った子犬を理想の子犬だと考えます。


P2ホームページ、「子犬が家族になる日」より
詳しくはこちら
子犬が家族になる日


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gremzキーワード「化学スモック」
グリムス育成中のため、毎回キーワードが登場しますが、気にしないで下さい。

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この動画を見て、中国は野蛮だなんて思わないでください。
中国で作られた毛皮を日本はたくさん輸入していて、それを「かわいい」「素敵」「おしゃれ」と身につける日本人だって野蛮です。
欧米などからは「動物虐待王国・日本」と呼ばれているんですよ。
確かにその通り、私もそう思います。
もっと、関心をもってほしい、知ってほしいです。
もっと詳しく知りたい方は、サイドバーの毛皮関連リンクをクリックして下さい。




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by picotann | 2010-02-22 15:43 | 動物愛護

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